ブログ | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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2026年 1月 22日 受験期の一日について!【東進HS町田校/緒方彩恵】

新年度特別招待講習

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こんにちは!

町田校担任助手1年の緒方彩恵です!

現在、慶応義塾大学経済学部に通っています。

今月のブログテーマは「受験期の一日について」ということで

直前期の1日について紹介していきます。

6:30~7:15

起床,身支度

体調管理も兼ねて、
起床・就寝時間は夏から固定していました。

身支度や朝食をとっているあいだは

日本史の一問一答のリスニングか、

スタンダード日本史(授業)を流し聞きしていました。

英語のリスニングもたまに聞いていました。

手や目が埋まっている時間も、

耳は空いているはずです!!!!

7:15~8:00

家で勉強

特にこだわりなく、

そのときやりたいことをしていました。

8:00~8:30

移動

移動中は英単語を覚えていました。

8:30~14:00

東進で勉強

開館と同時に登校して勉強していました。

14:00~14:30

昼食

集中力が切れたら昼食を取るようにしていたので、

比較的時間は遅めでした。

試験の直前は

本番の試験と同じ時間に食べてみたり

していました。

14:30~21:45

東進で勉強

閉館まで残って勉強していました。

適宜、仮眠や間食も取っていました。

21:45~22:15

移動

行きと同じで、主に英単語を覚えていました。

22:15~23:00

夕食,お風呂

朝と同じように、聞き流しをしていました。

23:00~23:30

家で勉強

特に不安な科目や範囲を軽く確認していました。

23:30

就寝

7時間睡眠を維持していました。

睡眠時間削って勉強しても意味ないので

よく寝ましょう!!!

全体を通して、

ここにはあまり詳しい勉強内容を書いていないですが、

それは計画を立てるのが大の苦手だったからです、、、

とにかくその時に必要なことを

必死に考えて、

優先順位を立てて勉強していました。

計画を立てるのが苦手とは言いつつも、

自分の課題から大まかに(1週間単位くらい)

いつまでに何を終わらせるか、を

決めて進めていました。

行き当たりばったりすぎると

時間を無駄にしてしまうので、

自分に必要なことは何か、を

常に考え続けましょう!

これからの時期、

何をすれば良いかわからなくなる受験生は

たくさんいると思います。

そんな時こそ

一度振り返って、

自分が一番行きたい学校はどこか、

その学校に行くために自分に何が足りないか、

を考えてみてください。

皆さんの受験が後悔のないものになるように

応援しています。

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2026年 1月 21日 受験期の1日について!【東進HS町田校/吉田悠馬】

新年度特別招待講習

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こんにちは!

町田校担任助手1年の吉田悠馬です!

現在東京理科大学理学部第一部物理学科に通っています。

今回は受験直前期の1日の過ごし方についてお話しします!

 

まず第一に大切なことは早寝早起きです!

受験本番は朝早くから受けなければなりません。

一般的に頭を動かすためには起きてから3時間が目安だと言いますよね。

つまり早起きが大切だということです。

もちろん寝不足はNGなので必然的にきちんと早寝もしなきゃいけないことになります。

直前でいっぱい勉強して詰め込みたい!って思うかもしれませんが早いうちから

本番の時間を意識して学習することでパフォーマンスが良くなります。

私自身、夜遅くまで詰め込んだ寝不足の数学の定期テストは頭が回らずこけてしまいました。

そうならないように直前期こそ睡眠時間を十分に確保しましょう。

ギリギリで詰め込まなくても今まで積み上げてきた努力量が本番必ず期待に応えてくれます。

 

私が受けた大学は試験時間が非常に長かったので集中力を保つ練習をしていました。

3時間で数学や物理、化学のうち1科目をずっと解き続けるというサイクルをしていました。

これを直前期は1日中やるという日々を続けることで本番では集中力を切らさず

ベストコンディションで挑むことができました。

みなさんの受ける大学も共通テストより長い試験時間だと思います。

その長さに疲れることなく100%でやり切る力を本番までにつけておきましょう。

 

直前期の1日の過ごし方ということで話してきましたが

私の場合、上記のことくらいで、すごく何か工夫してってことは特にしていませんでした。

直前になって新しいことを始めるのではなく

いつも通りのことをやり続けた方がいいかもしれません。

あとはみなさん自身の心のコンパスに従って懸命に頑張ってください!

次回は1月23日

緒方先生による更新です!

お楽しみに!!!

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2026年 1月 19日 受験期の一日について!【東進HS町田校/加藤千愛】

新年度特別招待講習

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こんにちは!

町田校担任助手4年の加藤千愛です

中高一貫校の女子学院出身で

現在は慶応義塾大学看護医療学部に通っています

今月のブログテーマは「受験期の一日について」ということで

直前期の1日の流れについて話していきます

自分は国公立ではなく、私立入試のみだったので、

私大入試のあった2月頃の一日を思い返して書いていこうと思います


直前期には
「単元ジャンル別演習」
「過去問演習」
「小論文・面接対策」

を勉強していました

6:00
朝は6時にアラームをかけて起きてました
朝は英単語の音源を流しながら単語の勉強をして
ウォーミングアップをして脳を動かします

8:30-12:00

開館の8:30ピッタリには校舎に入れるように来て
午前中は基本的に過去問演習を行っていました
実際の受験も午前中に試験があるので
合わせて演習をしていました!
また、合格点と時間を意識して解いていました
各科目が終わったタイミングで
復習と分析に取り組んでいました
あと何を勉強したらこの点数があげられるのか?
を考え、午後にその単元や分野に取り組みます

 

12:30-13:00

昼ごはん

基本的にはお弁当を141教室で食べながら
TEDという英語のスピーチを聞けるアプリで
興味のある分野を聞いて
休みながらリスニングをしていました

 

13:00-18:00

単元ジャンル別演習

をひたすらに解いていきます
必勝必達セットについては9月末までに
第一志望校演習についても11月末までに
全て終わっていたので


単元ジャンル別演習の※マニュアル登録
からできる追加機能を使い
新しく演習したい分野をレベル指定で
どんどん追加して演習していました

 

18:00-19:30

朝から勉強していると少し疲れてくる時間です
ここで、面接対策を行っていました
具体的には志望校のパンフレットなどを読み込み
面接の情報について集め
各大学の志望理由と入学後に取り組みたいこと
自己PRなどを文章にしていました
それ以外にも面接の想定質問30問ほど作っていたので
疲れたタイミングで文章を考えていました!
(面接・小論文対策得意なので
もし試験の中にある人がいれば相談してください!
一緒によりよりものを作りましょう🔥)

19:30-21:45

一日の最後にまた演習に取り組みます
自分でやろうと決めていた演習であったり
単元ジャンル別演習の続きを進めたりなど
今の自分が必要な演習をしていました

 

22:00:22:30

夜ごはんの時間だけ完全な休憩時間にしていました
YouTubeをみたりなど
この時間は頑張った自分へのご褒美タイムです

22:30:23:00
お風呂に入っている間も
スピーカーで英単語の音源を流して
勉強していました

23:00-24:00
今日した勉強で寝る前に覚えたいことを中心に
最後見返してインプット等していました
睡眠時間は6時間はとりたいので
0時頃には布団に入っていました

ここまでがざっくり直前期の一日の使い方です!

 

ここからは全体を通しての話です

直前期の時期は自分の中では
どれだけ演習をこなせるか
どれだけ点数を伸ばせるか
を意識して勉強していました

もちろん質も大事ですが
試験に同じ問題がでてこない以上
どんなパターンででてきても
対応できるように
色んなパターンに慣れておきたい
という考えに加え

これだけ自分は
やったんだ
合格に確実な量をやったんだ
と胸を張って自信を持って
受験本番に向かえるように
量も大切に演習をしていました

慶應看護の入試は2月11日だったのですが
2月10日までで
単元ジャンル別演習数は計1110問
校舎演習数はNo.1
向上得点も831.97
ととんでもない演習を積んでいました

この演習量のかいもあって
本番数日前に
単元ジャンル別演習で解いた問題が
数字だけ違うものの
全く同じ問題がでたり
本番も試験会場の中で
誰よりも早く解き終わり
得点率も8割以上と
だいぶ余裕を持って合格することができました

みなさんも
最後まで第一志望校合格にこだわり
圧倒的な努力をして
これだけやれば合格間違いないと
いえるところまで
最後の最後まで頑張ってほしいです
最後に後悔しないように
最後まで走り抜けてください

受験期の戦いは長いです
毎日試験があったり
その合間に合否がでたり
精神的にも安定しない時期だと思います
でもそれはみんな一緒です
変に落ち込んで
パフォーマンスを落とすのではなく
目標をずらさず
気持ちもぶらさず
自分を信じてやり切ってほしいです

一例としてぜひ参考にしてみてください

これまで頑張ってきた皆さんの
合格報告を聞けることを
とても楽しみにしています


 

次回は1月21日

吉田先生による更新です!

お楽しみに!!!

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2026年 1月 15日 受験期の1日について!【東進HS町田校/奥村仁翔】



こんにちは!

町田校担任助手2年の奥村仁翔です

現在一橋大学商学部に通っています

今月のブログテーマは「受験生時代の直前期の過ごし方」ということで

直前期の1日の流れについて話していきます

 

8:30-10:30

朝は東進に提出した過去問などの添削が返却されているので

前日やそれ以前に解いた過去問の復習から行っていました

また併願校の過去問演習を行う日もありました

 

10:30-12:30

最難関四大学演習の問題や過去問、併願校の次の科目の演習などを行っていました

併願校はすべて年度ごとに解いていたので

全科目同じタイミングで解いていました

その理由は合格最低点と比較するためで

私大の過去問でも「合格できるかどうか」を強く意識して解いていました

 

12:30-13:00

昼ごはん

基本的には弁当を持参し、世界史などの暗記科目をしながら食事をしていました

週に1-2回程度、息抜きとして友人と近くのラーメン屋に行くこともありました

 

13:00-18:00

最難関四大学演習や過去問・過去問の類題・併願校の過去問

ほとんどの時間をこれに使っていました

ひたすら東進で演習と復習を繰り返していました

 

18:00

だいたいこの時間に小休憩を取っていました

愛食のカロリーメイトで補給し

閉館時間まで残るエネルギーにしていました

 

18:00-21:30

東進の閉館時刻まで最後の追い込みです

この時間は1問ずつの問題演習や暗記科目をしているとだらけてしまうので

必ず時間を決め、緊張感を持って過去問演習するようにしていました

今日の夜に添削を提出し

翌日の朝に解説授業を視聴していました

 

21:30-23:00 

帰宅中や帰宅後の風呂やごはんの時間で

世界史など暗記科目を行っていました

睡眠中に記憶が整理されるので

暗記科目は寝る前にやるのがおすすめです

 

ここからは全体を通しての話です

当時の記録を見返してみたところ

使っていた教材はほぼ過去問や一橋大模試の過去問

一橋大の類題(最難関四大学演習)や私立大の過去問

そして世界史のプリントのみでした

 

英語・数学・国語に関しては

ほかの人よりも演習の比率が高いと思います

時間ベースで世界史の復習に25%

一橋大形式の演習が各科目それぞれ10-20%程度で合計50%程度

私大の過去問演習が25%程度でした

このあたりは第一志望校と併願校の志望度合いの差や

合格可能性によっても変わってくるため

各自最適な配分を見つけてほしいです

 

以上が直前期の自分の過ごし方でした

いかがだったでしょうか

あくまでもこれは一例です

今後もたくさんの担任助手が直前期の過ごし方を紹介してくれるので

ぜひ参考にしてみてください!

 

次回は1月17日

中里先生による更新です!

お楽しみに!!!

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2026年 1月 14日 共通テスト体験受験について!【東進HS町田校/大村空】

↑ 共通テスト体験受験のホームページはこちらから! ↑



東進ハイスクール1年担任助手の大村空です

共通テスト本番まで

いよいよ残り5日を切りました


もう僕自身共通テストから1年を切ったのかと

考えると時の流れは早いなと実感するばかりです

受験生は最後まで

本当に伸びるのでこの期間を

今まで以上に大切にして頑張ってください!
 
今回のテーマは


『共通テスト体験受験について』

ということで

僕からは


共通テスト体験受験を受けるメリット』part2

についてお話していきます!
 
前回のブログで楠先生から

共通テスト体験受験のメリット

や特徴などについて話されていたと思います!


なので今回は部活や勉強以外の活動の忙しさ

によって受験するか悩んでいる人向けに

受けるメリットそして今後について

伝えてられたらと思います!

まず僕自身

この共通テスト体験受験は受けませんでした

理由としては

その時期は部活に集中したく

共通テストの模試を受けても

無駄だと思っていたためでした

しかし

受験を乗り越え

担任助手になって

この共通テスト体験受験を知った立場からすると

受けなかったのは

もったいなかったと思えました!

理由は焦りを持てることと

しっかりとした現状把握ができる為です

部活をしていても受験をするならば

勉強する時間がないと思っていても

今の自分の立ち位置を把握しなければ

何も変わりません

そしてその焦りを持つことが

できれば自然と勉強習慣が生まれます

これは高校3年生で

一番部活を頑張っていた時期でも

常に空いてる時間を使って

勉強できていたことから

危機感さえあれば時間がないと

感じていても作ることができるという

僕自身の体験が証明してくれます

だからこの共通テスト体験受験を受けていれば

もっと早くから勉強を

開始できてもっと良い結果で

受験を終えれたかもしれないと

思うととても悔しく感じます

またそれと同時に

今の高1高2生の学生には

羨ましいという感情も本当に沸いてきます!

もし過去に戻れるのならば

高2の自分に受けろ!

と伝えたいほどおすすめできるものなので

悩んでいる方がいたら

受験することをオススメします!

そして受けた方は

しっかりと今回の結果と向き合って

今後の行動につなげていけるように

頑張ってください!

 

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