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2019年 10月 25日 科学を味方につけよう【東進HS町田校】
こんにちは!
3年生担任助手で
現在埼玉大学工学部に
通っている芦田隼高です。
センター試験まで
いよいよあと3ヶ月を切りました。
残された時間をいかに有効的に
活用することができるか、
これからの3ヶ月で大きく
それは左右すると思いますので、
1日1日を大切に
過ごしていきましょう。
高校2年生の皆さんも
残り3ヶ月で自分たちが
受験をする1年前になります。
ライバルと差をつけるのであれば
今の時期が間違いなくチャンスです。
このチャンスを活かすか活かさないかは
皆さん次第ですので、
本格的に冬になる前に
一度考えてみてはいかがでしょうか。
さて、残り時間が短くなってくると
どうしても焦りが出てしまいます。
そんな中でもしっかり結果を
残すためには、
限られた時間でいかに効率よく
勉強していくかということが
重要になってきますね。
そこで今日は
科学を味方につけて
効率よく勉強する方法
について話をしていきたいと思います。
例えば皆さん、
眠くなったらコーヒーや
エナジードリンクを飲んで
カフェインを摂取する人がいると思います。
仮に、仮眠をとって勉強しようと
考えたときに皆さんなら
寝る前と寝る後では
どちらでカフェインを摂取しますか?
実はカフェインが効果を生み出すは
摂取した後30分後と言われています。
ですので仮眠をとる前にカフェインを
摂取する方が寝た後にすっきりしやすい
と言うわけです。
このように物事の理論を
知っておくことができれば
ポイントを絞って1点集中で
取り組むことができます。
こういうことこそ
効率が良いと言うことなのでは
ないでしょうか。
とはいえ、
もちろん眠くならないように
しっかり睡眠時間をとることも大切です。
その観点からは
先日光先生がブログを更新していたので
ぜひそちらを参考にしてください。
では本題に入りたいと思います。
今日は大きく分けて
下記の3つの効率よく勉強する方法
について話をしていきたいと思います。
①記憶のメカニズムを知る
②出力型の学習をする
③集中して取り組む
自分に取り入れられそうなものを
吸収してもらえれば幸いです。
①記憶のメカニズムを知る
受験ではやはり記憶力という
能力は非常に重要な能力になります。
それは問題に対して必ず正しいやり方や
正解が存在するからです。
つまり、正しい考え方を
自分にプログラムすることが
受験勉強においては
欠かせない作業になります。
コンピューターのように一度
記憶をしようと思ったものを
そのまま永遠に記憶することができれば
困らないのですが、
なかなかそうもいきませんよね。
ですので、脳科学の力を借りて
効率よく記録していきましょう。
実は、最も効率よく記憶できる
学習のタイミングというものが存在します。
➀最初の復習は1~2日後
②2回目の復習は7日後
③3回目の復習は16日後
④4回目の復習は35日後
②5回目の復習は62日後
忘却の仕方を理解しておけば
それを防ぐ事は容易です。
ですが、難しいのは
自分をコントロールすることです。
手帳に記したりすることで
継続して取り組めるように
自分なりに工夫してみましょう。
②出力型の学習をする
物事を習うときは
インプットとアウトプットに
大別されます。
このインプットとアウトプットですが、
最も効率よく身に付けることができる
比率を精神科医で、
著書「アウトプット大全」でも有名な
樺沢紫苑さんは
7対3でアウトプットを多めに
取り組むのが良いとおっしゃっています。
アウトプットをすることで
頭を能動的に働かせることができます。
脳を使えば使うほど
記憶には残りやすいので、
出来る限りアウトプットで
学習できるようにしてみては
いかがでしょうか。
この効果を有効に使っている方が、
実業家のホリエモンこと堀江貴文さんです。
堀江さんは他分野にわたって
あらゆる専門的な知識を
持っていらっしゃいます。
それは、自分が得た知識を
自身のメルマガやトークイベントなどで
アウトプットしているから
それだけの多くのインプットが
できるという風におっしゃっています。
③集中して取り組むか
効率を上げるためには
勉強している時間を集中したものに
することが何よりも大切です。
集中力が切れてしまう原因の1つに
雑念が湧いてしまうということが
あるかと思います。
実際人間は1日に何億回もの思考を
していますので、
仕方がないと言えば仕方がない話です。
人間は一度ものを考えてしまうと
途中でそれを切ることができず、
ずっと気になってしまう性質があります。
このような性質を
ツァイガルニク効果と呼びますが、
それを予防する方法を
簡単に紹介したいと思います。
やる事は簡単です。
雑念が思い浮かんだ瞬間に
紙に書き出すというやり方です。
やってみればわかりますが、
これが案外効果的で、
集中し直そうとするスイッチの役割も
果たすのです。
集中力がないという方はぜひ
試してみてください。
効率の良い勉強について
話をし出すとキリがありませんが、
人それぞれで効率が良いと考えている
やり方が存在すると思います。
ですがその手段というのは抽象的に
たどっていけば
実は科学的に正しいやり方だったと
なることが多いと思います。
具体的なやり方は人それぞれですが、
科学的に正しいことをベースとして
それに則った自分なりのやり方を
見つけることが
最も効率的なやり方なのでは
ないでしょうか。
勉強するにも
何から始めていいかわからない
と言う場合や
何が自分の課題なのか
いまいちわかっていないという人は
まずは分析をしてみることが
良いと思います。
そんな皆さんには
ぜひご自身の学習状況を
客観的に分析をしてみてください。
その中から自分が取り組むべき答えは
必ず見つかると思います。
2019年 10月 24日 効果的な過去問演習を!【東進HS町田校】
町田校担任助手の
猪俣悠介です!
夏も終わって
寒くなってきたと思ったら一転して
今日はとてもあたたかい日でした
天気予報を確認しなかった僕は
寒いと思ってニットを着たら
とても暑くて驚いています。
さてさて秋といえば
過去問演習ですね!
みなさん過去問を
闇雲にやっていませんか?
その演習が本当に力に
なっているのかを
考えながら
演習する必要が
あります。
白紙だけは避けよう!
2次私大の過去問は
難しいものも多いため、
白紙で答案を
出してしまう人も多いと思います。
もちろん精一杯頑張り抜いて
白紙になってしまったなら
仕方ないでしょう。
しかしその精一杯
頑張り抜くということは
絶対にして欲しいと思っています。
さらにいえば、
公式が思い出せず、
答案作成ができないのであれば、
教科書を見ても
良いと思っています。
2次私大の
過去問演習で
鍛えて欲しい力は
答案の作成力や
数学的思考力であって、
公式を覚えていなくても、
それは大した問題では無いのです。
(もちろん覚えて欲しいですが…)
また、教科書を見ても
過去問に全く手がつけられない場合は
思い切って
少しレベルの低い過去問に
触れるのも良いと思います!
(合格設計図を守るのは大前提です。)
センター形式の問題に慣れていると、
インプットは済んでいても
2次私大形式の
問題に慣れていないせいで
解けないことがあります。
2次私大形式の中でも
簡単な問題に触れることで、
2次私大の形式に慣れると
第一志望の過去問も
解けるようになるでしょう!
過去問はひたすら解くだけでは
実力がつきません!
今の勉強で
自分の実力が上がっているかを
常に考えて
過去問演習を
していきましょう!
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2019年 10月 23日 インプットとアウトプットの効率化!【東進ハイスクール町田校】
2019年 10月 22日 朝勉強で効率アップ!【東進ハイスクール町田校】
こんにちは!
東進ハイスクール町田校で
担任助手を務める佐藤光です!
僕は現在、
早稲田大学法学部に
通う1年生です!
最近はもう肌寒くなってきており、
そろそろコートが欲しい季節がやってきますね!
そしてもう朝に布団から出るのが嫌な人も
いるのではないでしょうか。
ですが、
勉強の面からすると、
布団からいち早く脱出し
朝からバリバリと勉強するほうが
効率がいいのです!
今回は朝に勉強することのメリットを
挙げていきたいと思います!
① リフレッシュした脳で勉強できる
僕が朝勉強をお勧めする理由の一つは朝が一番、
脳がリフレッシュした状態であるからです!
なぜなら、
脳は睡眠をとることで
その日一日にあった記憶の整理をしたり、
日中に学習したことを定着させるからです。
昨日覚えたことがきちんと整理され、
たまった疲れが取れた状態の脳は
勉強をするのに最適な状態といえるでしょう!
このことから、
脳の観点からも朝勉強が
素晴らしいことだと分かります!
② 確実に勉強の時間が確保できる
朝勉強が良いことの理由二つ目は
早起きさえできてしまえば確実に勉強の時間を
確保できるからということです。
夜に勉強をしようと考えていると
日中に予想外のこと
(例えば学校の授業でいきなり宿題が出されたり、
買い物をしなければいけなくなったりなど)
が起きてしまうと自分が計画していた通りの勉強が
できなくなってしまうことがあります。
しかし朝なら決められた時間分の勉強が保証されています!
③ タイムプレッシャー効果
前述のように時間に関係するもので、
朝勉強にはタイムプレッシャー効果というものを
期待することができます。
タイムプレッシャー効果とは、
作業時などに制限時間を設けることで
より良いパフォーマンスが期待できる効果のことです。
タイムプレッシャーを存分に発揮するためには、
朝の勉強時間と勉強量を全力を尽くしてぎりぎり間に合う関係にしましょう。
そうすることにより
制限時間内は集中力をキープすることができます!
これは決められた時間分勉強する
朝勉強ととても相性がいいものなので、
ぜひ活用してみてください!
これらの三つの要素から、
朝に勉強をすることは効率の良いことであるといえます!
そして効率面以外の問題でも朝勉強には良い面があります!
それは
「朝早くから勉強できる習慣を身に着けることで、
試験本番でも朝一番から全力で試験に取り組める」ということです!
朝勉強にはプラスの面しかありません。
ぜひ今年の秋冬は朝早くから勉強に取り組んでみてください!!
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2019年 10月 21日 高校1・2年生にこそ知って欲しい過去問演習【東進ハイスクール町田校】
こんにちは!
東進ハイスクール町田校の鈴木美帆です。
中央大学総合政策学部に通っています。
昨日の話にはなりますが、
ラグビー日本代表が負けてしまいましたね…
史上初の決勝トーナメント進出ということで
かなり盛り上がっていた日本。
快進撃を見せてくれていただけに、
南アフリカにも勝つのでは…?
と思っていた方も多いのではないでしょうか。
日本は残念な結果になってしまいましたが、
まだ準決勝、3位決定戦、決勝が行われます。
スポーツの秋、過ごしやすい気候のなかで
観戦を楽しみましょう!
さて、秋といえば
「○○の秋」
という言い回しをたくさん聞きますよね。
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋。
ものごとに集中しやすい気候を利用して、
新しいことをはじめるのもいいかもしれません。
ということで今回は「勉強の秋」にちなんで
「過去問演習」についての話をしていきたいと思います。
そもそも過去問って?
高校1・2年生のみなさん、
過去問を解いたことはありますか?
そもそも過去問というのは、
過去に大学で出された実際の入試問題のことです。
つまり、先輩たちが受けた入試問題のことですね。
これを練習として解くことが過去問演習になります。
過去問には、出題者(=大学)の意図が反映されています。
「こんな生徒に来て欲しい」という思いを問題にして、
試験を受ける生徒がその基準に達しているかを見ているのです。
問題を作成している教授からしてみれば、
合格した生徒は今後自分が教えていくことになるわけです。
自分と意見が合う人に来て欲しいと思うのは当然ですよね。
そのため、入試問題には教授の色が濃く反映されているのです。
例えば、大学の授業で長文の英語を読む機会が多かったら、
入試問題にも長文が多く出題されるでしょう。
数人の教授が研究している分野が被っていたら、
その分野から問題が出題されやすくなります。
過去問は、大学からのメッセージなのです。
過去問を分析し、メッセージを受け取って、
それに合うように解答を作っていく練習をする。
それが過去問演習というものなのです。
今はまだ関係なくない?
そんな過去問演習ですが、
過去に出題された実際の入試問題なのでもちろん難しいです。
東進では、高校3年生の8月末までにこの過去問演習を、
センター試験と第一志望校の分を10年分ずつ修了させます。
そこで、今このブログを読んでくださっている
高校1・2年生の方は思ったはずです。
「じゃあ今はまだ関係ないのか」と。
実は、そんなことは全くないのです!
高校3年生の8月末までに過去問を終えるということは、
夏休み中は過去問演習に時間を使うということでもあります。
ということは、それまでにある程度の知識をつけておかなければいけません。
先ほどもお話しましたが、
過去問は難しいです。
基本事項がほとんど身についていない状態で解いても、
効率は良くありません。
解説を読んで「初めて知ったな」ということが多発するようでは復習になりませんよね。
しかし、基本事項はとにかく量が多い!
英語に限っても、
単語、熟語、文法、構文、などなど
様々なものが基本事項にあたります。
そのため高校3年生になってから始めるのでは、
夏までに間に合わない可能性が高いです。
つまり、今これを読んでくださっている
高校1・2年生の方にこそ、
過去問演習の話を知っていただきたかったのです。
スムーズに過去問演習に入るためにも、
今後の受験生活において遅れをとらないためにも、
そしてなにより自分に必要な勉強に時間をとるために、
今すぐ基本事項の学習を開始していただきたいと思います。
「そうは言っても何から始めればいいのやら…」という方必見!
10月27日(日)に、全国統一高校生テストが行われます。
この模試は、学力を伸ばすをコンセプトとし、
問題はもちろん受けた後のフォローがしっかりしていることが特徴です。
成績帳票に様々な情報が載っていたり、
その成績帳票の返却がはやいためすぐに復習を開始できたり。
高校1・2年生向けの、共通テスト対応の問題もあります。
何から始めればいいのか分からないという方は、
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